昨日、駅南の中華料理店で食事会があり久しぶりに駅南開発区域に行った。何のための開発だったのだろうという疑問の残る寂しい印象だったが、3年前から撮っている、この鉄のドアの模様は変わらず美しかった。時の刻印(Paintings of Time)という題名で、Kindleで電子書籍を制作中なので、ずっと前から撮ってきたこのシリーズの写真を毎日眺めて過ごしている。いろいろ勉強中。私には難しい!!
写友の鈴木賢武写真展「観山十字路に末枯れていくこと」が2月17日から3月1日まで銀座ニコンサロンで開催される。アサヒカメラ2月号のYour next Stage でも紹介されている。定年後の毎日に散歩で通る、わずかに小高くなっている十字路を行き交う光景を撮った作品。「何もかもが消えて最後の瞬間を迎えるとき、この十字路から眺めた山々の稜線や、、、ささやかな幸せというかけがえのない日々を歩いた記憶が甦るだろう」と結んでいる。大阪ニコンサロン展は3月24日から30日まで。お近くの方は是非ご覧ください。